発声法

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 ここ一年くらい、ゴスペルを習っているのだが、ま、基本的に発声法だから学生の時にかじった合唱の発声法でいいだろうと思ってたら、そうはいかない。ゴスペルの発声法は、どちらかというと声をまっすぐ出す系。これって、大学で合唱団に入って、真っ先に直された発声法なわけで、これを続けると喉に来ちゃうんだな・・・ (^_^;

 で、そこらへんとの折り合いをつけてやってきたわけだが、再来週にちょっとした舞台があって、その課題曲ということでYoutubeで探した動画があるのだが、

 オーラスの掛け合い部分など、どう聞いても白人は発声法に則った発声で、黒人は喉に負担がかかっている発声をしているとしか聞こえない。でありながら、あの迫力はなんなんだろう? わしが真似したら、リハーサルの段階で喉つぶしそうなのに、それで歌い続けられるということは、なんなんだろう?

 元々ゴスペルというもの自体、アメリカへ連れてこられた黒人たちの心のよりどころとしてできたという背景があるわけで、そう考えると「ゴスペル」というジャンルの曲を歌うときには、黒人の発声方法が、われわれ黄色人種では真似できないなにかをやっているのだろうか?

 そんなことを思いながらも、また夜が更けていく・・・・

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このページは、DJ-Kazが2007年6月28日 02:39に書いたブログ記事です。

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